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久し振りのネガカラー

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Amazonで10本セットの物を買ったのが、あと4本あるので、久しぶりにカラーでの撮影と現像を行いました。 Helios 44Mはまだカラーで撮ったことがなかったので、まぁ試しにって感じでしょうか。 カラーなので、モノクロの時よりは色彩を意識して撮ってみました。 街中は、当然ですが、色に溢れていますね。上の写真は、ブローニーフィルムホルダーに入れてスキャンしたものです。上下を黒で挟んだ方が、より引き立ててくれるかなと思いました。それと、少しレタッチして滲みを出しています。 手持ちで1/60だったと思います。カメラはこんな感じで保管というか、置いてるだけですけどね。 続いて、猫を2枚。 下の方はスキャナーの赤い線がでてしまいましたが…。 下の方はレトロな感じの色合いになりました。 いかにもフィルム写真っぽいかなと思います。

Praktica FX2 その3

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結論から言えば、買い直しはしないということです。 前回、まぁまぁかなって思ったのですが、残念でした。 野球で言えば、先発投手が5回までは持たなかなって感じでしょうか…。 素人修理のせいでもあるのですが、シャッタースピードが不安定ですし、後幕にも光漏れがあるようですし、あと、100・200・500の系列がどうも微妙で^^; まぁでも、EXA 1bがあるし、それで良いかなって思います。僕は基本的に絞り込んで使うのが多いので問題ありません。普段500とか1000とかのシャッタースピードはあまり切らないんです。 さて、Praktica FX2の最終テストショットですが、偶々上手く撮れてたのがあったので、最後の花道にと…。 前回、Zero69で聖福寺を撮ったのですが、足りないというかミスショット分をPrakticaで補ってきました。 聖福寺についての詳細はネット調べていただくとして…、実は、この壁が好きだったのです。前回お見せしていないのはフレーミングを失敗したからです。 何となく東南アジアの仏教遺跡みたいな感じがしませんか? これは、魚のヒレの所を叩いて、合図音を出すものです。 これも狙った露出ばっちりでした。 ウエストレベルファインダーでの縦位置は殆ど「感」です。 おまけと言っちゃなんですが…。 国指定史跡の 小菅修船場跡(通称、ソロバンドック)です。観光客は殆どいませんが、好きな場所です。1869年に出来た施設だなんて、フィルムカメラよりももっと前、歴史を感じますね。

Praktica FX2の修理その後

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一応出来たような気がします。 気がするというのは、シャッター幕が引っかかったりするからです。ま、でも、これには要領があって、撮る直前に巻けばどうにかなります。接着剤が粘った感じになるからだと思います。ちょっとアバウトなのですが…^^; 取り敢えず、カラーフィルムがあったので、それで試してみました。まぁ、どうにか動いてくれているようです。

Praktica FX2

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前回、EXA 1bの事を書きました。Prakticaを探していたら偶然見つけて、実際に手にして、撮って、もの凄くお気に入りなったと言う話でした。 今回は、その後回しにされたPrakticaFX2のテスト撮りです。 Praktica FX2はボディのみをドイツからで、レンズはロシアからHelios 44mをと別々に購入しました。 昨日、テスト撮りを行い夜に現像し、朝からスキャニングをしたのですが、この結果です。 光線漏れです。漏れてないのもありましたが…。 うーん、EXA 1bに心惹かれたからPrakticaがすねちゃった…って事でもないのでしょうが。 このPrakticaというカメラは、シャッターボタンを押すと、ポコんって音がして先ずミラーがアップし、ファインダーが真っ暗になり、更に押し込まないとシャッターが切れないのです。このタイミングが微妙で、慣れないとちょっと不安な気持ちになります。 中には光線漏れ無しのも数枚ありました。どういう訳か猫が写ってるのが多い(笑) そこで、カメラの裏ブタを開けて、レンズ面から光を当てて見たら、なんと綺麗な星空が見えます(笑) これじゃあ…ですよね。 で、どうしたものかと思い、ネットで情報を集めました。黒ゴム接着剤というのがあり、乾いても硬化しないそうなので、ダメもとで塗ってみることにしました。 ざっと塗って、光を当てて見ましたが、大丈夫なようです。これで24時間放置して、様子をみることにします。もし、動かない場合はその時に考えようかと思います。 光漏れが無かった(よく見れば少しだけあります)お気に入りを最後に。 Helios 44Mってレンズ、いいですね。少しだけグルグルボケが出ています。