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ホースマン45FA 長崎高野山穴弘法寺

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今日から日本では大型連休が始まりました。でも、僕はあまり興味がありません。後半にキャンプに行くくらいです。 ま、それはさておき、連休中は人が多いので、こんな大判カメラで撮るには場所が限定されます。そこで、前回、期限切れフィルムで撮った長崎高野山穴弘法寺を再度訪ねることにしました。 ここは、観光地ではないと思いますし、前回も今回も誰一人とも会いませんでしたので、じっくり腰を据えて撮ることができました。が、しかし…。 いやいや、まだまだ上手く使いこなせません。当然と言えば当然なのですが。 ピント面とレンズ面それとフィルム面の延長線が一つで交わればパンフォーカスになるというのをネットで見つけました。シャインフリュークの法則と言うそうです。 早速、試してみましたが、結果は10点満点中の3点くらいでしょうか。 被写体とカメラの位置が近いので、特に斜めからのショットは被写界深度が浅いのが多くて失敗でした。 言い訳するようですが、まぁ、ピントグラスが見ずらいこと! シフトやチルト、スライドなど変化球を投げるような操作(笑) じっくり時間を掛けて、変化球を投げてピントグラスで迎え打つのですが、まぁ、難しい。あと数本撮らなきゃって思います。 斜め以外と遠景は上手く撮れたので、ご覧ください。 今回は6x7のフィルムバックを使っています。遠景以外は150mm。遠景は300mmです。 アクロス100でD-76現像です。 弘法大師像です。ほぼ正面からでした。 初めて縦位置で撮ってみました。 何故だか光線漏れしていました。フィルムバックのロックが甘かったのでしょうね。でも、後光が差してるみたいで良かったので。結果オーライです。 ここのお寺は高台にあるので、景色は最高に良いです。浦上天主堂が見えるので、望遠に付け替えて撮りました。手前の枝葉で額縁効果を狙ったのですが、風があったので、ブレてます。 最後はY2フィルターを付けて撮りましたが、さほど効果はなかったような感じです。 菩薩様なので、ソフト処理をしました。 撮り始めたのが13:50で、10枚撮り終えたのが15:56ですから約2時間。途中、景色を眺めて休憩もしてましたけど、気分的には場所も場所だし、最高な時間でした。

ホースマン45FA

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弟と話をしていたら、写真の話になり、彼が所有している大判カメラを僕にあげるよって事になりました。 しかし、僕は4X5にまでは手は出さないと決めていたので、最初は断ったのですが、フィルムバックは6X7が付いていたので、貰うことにしました。 彼は、天体観測をやっていて、10年前のカラーポジの4X5フィルムなどもありました。 しかし、今の時代、さすがにフィルムはやらないとの事で、倉庫の中で眠らせていたそうです。そこで、僕に活用して欲しいと言う訳で、わざわざ持ってきてくれました。 ちょっと埃が着いてたのですが、全体的に、所謂「美品」でした。 ありがとう、良い弟をもったもんだ(笑) 少し家で取り扱いを練習して、早速撮りに出かけてきました。 場所は、聖福寺。良く行くところです。観光客も殆ど来ないし、静かだし、僕にとってはファンタスティックな場所で、大好きなのです。 これ、ピンホールや35mmでも撮っているのですが…凄い! レンズは、NIKKOR-W 150mm 1:5.6です。 今回は、明るさの調整くらいしかやっていません。 アオリに関してはこれからの課題ですね。 実際にフィールドで撮る場合は、ピントガラスがちょっと見えずらいです。黒い布を掛けるとよく見えるのですが、ちょっと蒸れます。 あと、ピントガラスに映る画像は、上下左右が全て反対なので、慣れるまで大変です。 撮影の手順は、これまでのカメラと違って手順が多くて面倒なので、じっくり腰を据えて撮るって感じです。山門の写真は隣にあった椅子を借りました。実際、次からは椅子も持って行こうかと考えてしまいます(笑) テスト撮りなので、行きつく先は十八番の港。 完全逆光線、フードなしではどんなだろうと思ったので、2枚ほど残して、向かいました。 トリミングをしています。 レンズは、FUJINON-T 1:8/300。クソ高そうなレンズです(笑)弟のやつやるなぁって思いました。

ハーフフレームカメラ AGAT 18 (Kではない)

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フィルムをケチろうと思って、ハーフのカメラを買った訳ではありません。 2フレームで1枚の写真を撮ろうと思ったのです。 eBayで旧ソ連製のAGAT 18のデッドストックを見つけたので、買ってみました。 オリンパスペンEEも考えましたが、値段が全然違うし、このカメラ評判が良かったので…。 確かに、きれいな状態で届きました。95X60X30(レンズ入れても45)で外はオールプラスチックで軽く、ポケットに入れても邪魔になりません。 フィルム感度の表示はロシアGOSTで、アクロス100を使うので、90にセットしました。 さて、さっそく1本目。枚数は72枚ですが、1度に2ショット撮るので、感覚的には36枚撮りの感じです。 2~3日で撮り上げて現像をしましたが、結果は大失敗(笑) 横位置のは撮りたかったのは、左右が逆で、縦位置のは上下が逆です。 フィルムカメラの構造を考えれば直ぐに分かるのですが、僕が撮りたい画像を得るためには、横位置だと、右から左へ縦位置だと下から上へと撮れば良かったのですが、全て反対でした。 気を取り直して2本目です。 あ、でも、なかなか思ったようには撮らせてもらえませんでしたが、数カット納得できたのがあったので、ご覧ください。 失敗のと比べてみて下さい。全然違います^^; 後は同じのは撮ってませんが。 ちょっと錯覚っぽくて気に入ってます。 ステレオ写真の失敗のようにも見えますね。 縦位置です。 これは猫の動きに間に合いませんでした^^; これは1本目ので、偶然上手く撮れたなと思うショットです。 いかがでしたでしょうか? それはそうと、富士フィルムが今後白黒フィルムや印画紙、薬品の製造を止めると発表した事に対してはとても残念な気がします。まだ国内外にこうやってファンはいるのに。 ま、でも、コダックなどの海外メーカーはまだ作っているので、まだフィルムで撮ることは続けられそうです。

120アダプタ2本目

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120アダプタでまぁ上手く撮れたのは、ビギナーズラックみたいなものだったかなと思いました。 さて、二匹目のドジョウはいるのか…。 今度は長崎市内で撮ってきました。殆どがR2フィルターを付けています。 三菱造船所が見える高台に新しい道をグーグルマップで見つけて、ロケハンのつもりでしたが、いきなり撮ってしまいました。 佐世保の造船所に比べると、長崎の三菱造船所は歴史的背景もあり閉鎖的ですが、良い撮影場所を見つけました。「え?知らないのは、お前だけだろう?って言われても困っちゃいますが^^; 良いですね、ここ。 あー、工場の中に入れてもらえたら…。 うむ、現像液が少し足りなかったようです。 R2フィルターは順光線では凄いですね。 この空の沈み方ときたら、いいですねぇ。好みです。 ジャイアントカンチレバークレーンはなかなか近くでは撮れません。 対岸から望遠で撮るのがいいのかもしれませんが、敢えて。 戸町の水源地の桜は満開でした。 桜を白黒で撮るって、一般的には?なのでしょうが…。 これで当分はアダプタを付けての撮影はないかもしれません。 普通に645で、しかし、黄色、オレンジ、赤のフィルターで色々と撮ってみたいと思います。

35mmの120アダプター

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前から気にはなっていたのですが、3Dプリンターで作ったものをeBayで買って試してみました。 Fuji645は幸いなことに120と220の切り替えが付いていますので、220に切り替えて撮りました。最初の方で、巻き付ける部分でロスが出て28しか撮れませんでしたが、まぁ、これも勉強だと思えば、どうってことはありません。 今日は、午前中に仕事で西海市まで出掛けたついでにテスト撮りを兼ねて佐世保に行きました。佐世保は2番目の故郷で好きな場所です。でも、行ったことのない所を訪ねました。 もう、何と言ったら良いのでしょうか、鉄オタク?工場オタク?すごく「萌え」です。(笑) 何か、スターウォーズを思い出します。 もう、ときめいて撮りまくりました^^; 佐世保にはアメリカの基地があります。これ以上は入れません。 帰りに針尾の無線塔を訪ねました。 ここも「萌え」でした(笑) ついでに、猫ちゃんたちも。

長崎湾景(Fuji645S)

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僕は基本的に写真を撮るのは日中、それも晴れた日がメインなのですが、霧っぽい天気とかは好きなので撮ってきました。 今日のカメラは、Fuji 645S です。数か月振りです。電池で動く露出計が付いてますが、づっと点灯しっぱなしなので、直ぐに電池切れになって、これって故障でしょうね。シャッターはレンズシャッターで、電池に関係なく動きます。 普段から露出計の付いていないカメラでしか撮ってないので、困ることはありませんが、ちょっと惜しいです。 いつもの好きな湾景です。 コテコテにお化粧してます(笑) カメラ独自の表現ではありません。 うーん、こういうのを見てたら、やっぱピンホールカメラじゃないかなって、思います。 好きですね、この辺りの港の風景。船が好きなんです。

Yashica635

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シャッターを押した時の感覚とか音は、写真を撮るという行為に大いに影響するような気がします。 35mmフォーカルプレーン、例えば、キャノンAE-1とかのシャッター音は、とても気持良い響きです。逆にレンズシャッターのそれは、どこか頼りない感じがします。特に二眼レフはそうです。 今回は、久しぶりのYashica635で撮りました。ウエストレベルで撮るのって、やっぱ気持ちが良いですね。頼りないシャッター音を除いては(笑) こういうショットは、二眼レフだと楽に撮れます。床に這いつくばらなくてもいい。 こんな見下ろすショットは、ちょっと厳しいですね。スポーツファインダーを使いました。 また、いつも行くところで撮ってしまいました(笑) 最近、マンネリ気味ですねぇ。 ま、でも、その時その時で撮り方は変わるし。 二枚目はトリミングしましたが…。