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キャンプとピンホールショット

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大型連休の最後は、キャンプでした。 久しぶりのキャンプで、リフレッシュ出来ました。カメラは何を持って行こうかと考えたのですが、最終的にはピンホールカメラ(RealitySoSubtle 6X6)にしました。 ピント合わせが要らないし、小さくて軽いし、超ワイドな画角なので、酔って操作するには持って来いですね。 キャンプならカラーだとは思いますが、iPhoneのがあるし…と言うことで、1枚だけ載せておきます。きれいな砂浜でした。 さて、久し振りにピンホールでのショットです。 0.4Lのステンレスボトルを置いて、キャンプらしいでしょ^^ ボトルつながりで、もう1枚。 これはビール専用です。 キャンプサイトで撮りました。 光が漏れました。 フィルムを巻くときに赤窓から入ったのかもしれません。 多重露出も試してみました。 太陽を入れたら、良い感じになりました。

0.3mm pinhole

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どうにか自分で0.3mmのピンホールを開けることができたようです。 実際には径を正確に測ることができないので、撮れた写真で判断するしかありません。 Y2フィルターを付けています。焦点距離は52mmです。理論的には0.3mmが適切だと言われていますので、まぁそれに近い感じではないかと思います。 テスト撮りは、いつも撮っている場所が比較しやすいので、今回も。作品というよりは見本みたいなものです。 通称ブーメラン島というらしいのですが、これまで広角系のピンホールカメラで撮ってたので、遠近感が現実とはかけ離れていましたが、今度のでは見た目に近い感じだと思います。 光が暴れていますが、こういうのは好きですね。 久しぶりに失敗しました。 シャッターが途中で引っ掛かり、現像の時にフィルムが重なってました。それで直ぐに切ってタオルで拭いたので、ゴミが付きまくってます。(笑) うん、まぁ、でも、これはこれで面白いし、ピントも悪くないので。敢えて…。 因みに、こんな原始的な方法で開けました。 絹用の針(外形0.56mm)、15倍ルーペ、コルクのコースター、0.5mm刻みのものさし。 ビールの空き缶を切って20mm角に線を引きます。適当で構いません。針を刺して、軽く叩きます。コルクに辛うじて立つくらいの深さです。指で触ってみて刺さるか刺さらないくらいでしょうか。バリを爪でこそぎます。これを繰り返して目の細い紙やすりでこすって仕上げます。 20枚ほど作ればコツが掴めました。やっとこれでオール手作りピンホールカメラが完成しました。

ピンホールカメラ改良

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6x12は撮った後のフィルムの管理がちょっと面倒なところもあるし、写りもそこまで好みではないので、6X9に変更することにしました。 それと、シャッターを横引にして、フィルターも取り付けられるように考えてみました。 最初に作った6X6のは、フィルター枠で若干のケラレがあったので、前面の板を削ってへこませました。 ただ、キャップがシャッターなので、フィルターの交換がちょっと手間なんです。後から色々と変更したので、ぐちゃぐちゃになってしまいました^^; まだ、もう少し改良しないといけない点はありますが、今回の出来をご覧ください。 先ずは、6X6からです。 撮影した日はいい天気でした。R2フィルターを付けています。 光線漏れが良い感じでした。怪我の功名みたいな…。 6x9です。 まぁまぁって感じです。

6X12 を作ってみましたが…

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6X6のピンホールカメラの結果に気を良くしたので、勢いで6X12を作ったのですが…。 結果は、ご覧の通りで、ちょっと期待外れ^^; 裏ブタと本体との間で、反りの問題で光線漏れが生じました。まぁ周辺の流れはしょうがないかなとは思いますが、その点では6X9にした方がまだ少しは良かったのかもしれません。ま、でも、何事もチャレンジなので…。 今回もピンホールは、ピンホールカメラを売ってるこちらのサイトのものです… https://www.aupremierplan.fr/  こちらです! 追記:  原因が分かりました。カメラの前面向かって左下のアルミとバルサの接着部分が甘かったようです。なので、以前シャッター幕を補修した時のセメダインスーパーX黒を塗って様子を見ることにします。背面からの光漏れではなさそうです。 あと、これは分かっていたことですが、撮影後のフィルムは市販のネガホルダーの1枚に収まり切れません。 では、撮影結果を。 比較的にまぁまぁなのがこれです。 これは最初の1枚目です。光線漏れはありません。 続いては…全部光線漏れです。なんで? 多分構造上の問題なのだと思いますが、裏蓋の圧着不足かもしれません。市販されているモルトを貼れば解決するかとは思いますが…。 しかし、でも、このワイド感はいいですね。 ピンホール径は0.2mm、焦点距離は35mm、F値は175です。 因みに、カメラの見てくれは、悪くはないのですが(笑) ふむ、取り敢えず、原因究明と再考は必要だと言うことで、次回また!

ピンホールカメラを作ってみました

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ネットでピンホールカメラに関して色々と調べていたら、フランスの個人か企業かは分からないのですが、0.05mmからのピンホールを販売していて、eBayで見つけたのよりは良さそうなので取り寄せてみました。 その素敵なピンホールとピンホールカメラが売ってるサイトは… https://www.aupremierplan.fr/  こちらです! 最初なので、基本の?6X6を作ってみようと考え、紙にざっとしたスケッチを書いて製作に入りました。 材料は、バルサ材、割りばし、スポンジの切れ端(巻き太り防止用)、52mmのフィルターとキャップ(シャッター用)、巻取りノブには、ギターのノブなどです。 出来上がったものは、ピンホール径0.15mm 焦点距離22mmなのでF値は147です。 …と、見てくれはそれなりに出来はしましたが、試写してみると、いろんな問題点が出てきました。 ケられとか、コマ間のくっつきとかです。なので、その後調整をして再組み立てをやっていますが、基本的に撮れるのは変わらないので、試写分をご覧ください。全てトリミングしていますが、ピンホールの精度が良いのに助けられています。 これらを撮った後、改良した分で撮りました。 よく行く旭大橋付近です。無限遠、ピンホールカメラに言うのも変ですが…。 思ったよりワイドアングルですね。 晴れたり曇ったりでしたので、シャッタースピードは2~5秒くらいでした。 小江港、ここも良く行きます。船、好きですね。 それと、光線漏れもなかったようです。 最後に、キャンプ場でテント内を長時間露出(約10分)したものです。 ゴーストキャンプですね(笑) やたらピンホール機が増えそうな気が… 実は先ほどのフランスの方にカメラも注文しています。6X6なのですが、ピンホールが2か所付いてるので、面白そうだし、写りも良かったので、購入しました。 ピンホールを好きな理由は、シンプルなところ、ピント合わせ不要、スローシャッターでの映像効果とか、性に合ってると思います。それと自分で作れるってのもいいですね。

Modified The Natasha 66 Pinhole Camera

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何気にFlickerを見てたら、このピンホールカメラを見付けました。 FBでもやってるみたいだし。間違えてボタンを押しちゃったら、クリスマスセールなのでディスカウントってメッセージが返ってきました。まぁそこそこシャープなピンホール写真なので、注文することにしました。 約一週間で届きました。で、早速、試写。うーん、F値が100って、昼間専門の僕にはちょっと使い辛い感じなのですが・・・・・、取り敢えず、撮ってみました。 やっぱ、ちょい無理。なので、NDフィルターをかませることにしました。Kenkoのフィルターケースを改造して、ボディに貼り付けました。 手元にはケンコーのND8しかなかったのですが、番数は変える事出来るしってことで、替えてみました。この改変に関してはまだ試写はしていませんが、どうなんでしょうか? 明日にでも撮ってみたいと思いますので、また! 追記:2017年12月30日 もう一つ、ちょっとした工夫を。 このカメラのシャッターは磁石を使って開閉をするようにできているのですが、若干のショックもあるかと思い、それを防ぐために紙でシャッター板を作りました。 撮影の時は、シャッター板でピンホール面を覆ってオープンにします。閉じる時も同じです。前回から使っています。 また、最初からボディ保護用のゴムバンドが付いていましたが、幅が大きくて使いにくかったので、半分くらいにカットしました。シャッター板はカメラの横幅より少し小さく作っているので、これもボディの後ろ側にバンド(ブラって呼んでます^^;)で挟んで持って行けます。 取り敢えずは、これまでの試写分をご覧ください。 うーん、決して悪くはないのですが、何となく…自分のイメージとちょっと違う感じかなと、感じました…。

M42のピンホール付きボディキャップ

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eBayでM42のピンホール付きボディキャップを見つけたので、買って試してみました。 あまり期待はしてなかったのですが、まぁ、そこそこ写りました。 F値は157で、ピンホール径は0.3mmです。M42のカメラには最適の穴径だとのことですが、焦点距離は書いてありません。実写した感じでは40mm前後ではないかと思いますが、いかがでしょう? EXA 1bに取り付けてみました。 こんな感じです。ボディが重いので、レリーズも使い易いし、安定感があります。 撮影場所は聖福寺と長崎港です。 聖福寺は人が殆どいなくて、心落ち着くお寺なので、好きです。 この狛犬可愛い顔しています。いつも撮ります。 唐寺のこんな感じが好きです。 これは鬼塀と言って、聖福寺の末寺がなくなる際に廃材の瓦を積み重ねて作ったものだと、長崎市のウェブサイトに書いてありました。 画角が分からずに、寄りすぎましたね。 長崎港、晴れ間が多かったです。 シャッタースピードは大体、1~7秒の間でした。 デジタルハリネズミ4(35mm換算で38mm)で撮ったのがこれですから、40~45mm ではないかと思います。