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たまには35mmも (Zorki 1)

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ここのところ120フィルムでのピンホール写真ばかりを追求してきました。 でも、ちょっと息切れ気味なので、35mmのストックを消費してみることに…。 Zorki1を久しぶりに使いました。 色々と問題はあるのですが、例えば、シャッター幕の小さな虫食い穴とか、フィルムについちゃう傷とか、ま、でもクラシックなカメラですし、味と言えばそうかなと思います。 でも、このカメラで撮ってる時は、何か楽しいんですよね。 作品として仕上げるにはレタッチは必要かと思っていますので、今回もたくさん盛っています。 最初のは、下に光線漏れが出ていますが、これはカメラのせいではなく、僕の単純なミスです。現像タンクにリールをきちんと入れなかったので、このような結果になりました。 が、しかし、雰囲気的には良かったと思います。 うーん、下の方に擦り傷が出ていますねぇ…。 いつも行く小江漁港です。 ここではピンホールでしか撮ったことがありませんでしたが、こういうショットはピンホールカメラだとちょっと無理かもしれませんね。 同じく小江漁港です。 僕はこういう写真が好きです。 あと、もう少しご覧ください。 こういう鉄屑とか廃墟、どういう訳か好きです。 その隣には太陽光発電システムがあります。 対照的ですね。 久し振りの35mmでしたが、楽しかったです。 あと2本アクロスの35mmがあるので、取り敢えずは撮ってみることにします。

二回目のカラー現像とスキャニング

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カラー現像液の管理が不十分だったため感光させてしまい失敗しました。 まぁ、何でも経験と勉強ですね。 今回の現像の条件も前回と同じです。フィルムは、前回はロモグラフィー100でしたが、今回はフジカラーC200です。 上手くいけば後13本現像可能です。(上手くいきますように!) ちょっと横道に逸れますが、フィルムピッカーって便利ですね。 注意して巻き戻したら要らないのですが、保険で買っておきました。でも、これがあるので、そこまで神経質にならなくて済みます。 ついでに、こんな感じでフィルムを現像リールに巻きつけています。 ちょっと荒っぽいのですが、ニッパーでパトローネの蓋を外します。巻き終えたらフィルムの端は指で千切ります。 さてさて、今回はスキャニングした際に赤いスジが入っていたって件で少し…。 下の写真の上の方の画の中の白い矢印の間に赤いスジが見えますか?(分かりやすくするためにわざと明度を上げています) 最初、圧板とフィルムの間にゴミが入ったのかと思いました。しかし、コマによっては入ってなかったりするのです。これは今に始まった訳では無かったのですが、失敗作に入ってたりしたので、気にはしなかったのです。まぁ、頻繁に出るわけでもないし、それより、ドライウエルがちょっと濃かったので、その痕跡の方が気になってました。 ネットで調べてみたら、とあるサイトで議論されてるのを見付けました。殆どの方が、メーカーの対応の悪さを書かれていて参考にはならなかったのですが、スキャナーの側に問題がある事は良く分かりました。 それで色々と試してみました。スキャニングの条件やフォルダーの場所で(二列並んでるので上下を変えるとかしたら)消えました。それが下の画です。 もし、気に入ったのが撮れて、スジが入ったりしたらこんな感じで消えてくれたらと思います。中古で買った古いスキャナーを修理に出すくらいなら新品を買いますしね。 前日の玖島城では、カラーでも撮っておきました。 以下、スジは入っていませんでした。 これは隣の家の百日紅です。 毎日35度を超える暑さでは写真を撮るためにだけでは外出したくはありません。 P-PLUSからの帰り道 自宅リビング 以上です。 ...

FOMAPANの現像

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FOMAPAN100の現像は、D-76原液では20℃で6分、30℃で3分となっているので、水温28℃だったので、約3分40秒、そして2本目の液なので、4分30秒くらいでやってみました。 上手くいきました。夏場はこれで行けそうです。 ただ、これは現像の事ではなくZorki1のことですが、36枚撮りの最後の辺りはフィルムに圧板の傷が入りますので、ギリギリまで巻かない方が良さそうです。 長崎の有名な坂です。夏場は観光客も少ないですね。 質感が良いと思います。 うちの猫たち。性格がよく表れてます。 36枚目のコマです。傷が入ったのですが、これも味かと…。

Zorki1

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前回、インダスター22の使い方を知らずに全部ピンボケの写真になってしまったので、今回はリベンジということで。 フィルムはロモグラフィーの100です。LC-Aで撮ったような感じではありませんが…。 あー、でも好みな発色ですねぇ。フィルムとレンズの相性が良いんでしょうね。 あともう少しアップします。

eBayでロシアンカメラを買う

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半世紀前に作られたカメラを買おうって思うんだったら、それなりの覚悟は必要ですよね。 まぁ、僕も日本人なので、より正確なシャッタースピードとかカメラの状態とか、一応気にはしますが、でも、半世紀前の製品だし、ましてラチュードが広いフィルムを使うのなら、報道写真でもない限り許されるんじゃないかなって思うので、気にしないで好きなカメラを入札してます。 昔のロシアのカメラは好きだな。コピーカメラって位置だけど、日本でも昔はLeicaをコピーしていた。いいんじゃない?人類はコピー文化だし、手頃な価格で買えて、それなりに使えるのならね。 ---今のデジタルカメラは全く問題なしに日本製品が一番だとは思いますが、それはそれで、そういうのを求めてる人たちには素晴らしいことだと思う。--- これまでeBayで買ったカメラには何の文句の付けようもなく、楽しませてもらってます。アバウトな露出、構図、息を止めてシャッターを切る・・・ただそれだけですごく幸せな気分にさせてくれるし・・・そして、長い(気持ちの問題だけど)撮影結果を知るまでの時間。ちょっとしたデジタルカメラへのレジスタンス。 あぁ、またクリックしてしまいました・・・。 オデッサから長崎までの彼?彼女?の旅が始まった(笑)