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Zorki 4とJupiter 8

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そう言えば、Zorki4では白黒フィルムで撮ったことがなかったなと思い、久し振りのレンジファインダーでの撮影でした。 EXA 1bの潔さと言うか、シンプルさが好きで、もうこれからはEXAだけでも良いかなって考えてました。でも、このZorki4は初めて買ったソ連製のレンジファインダー機なので、思い入れもあるし、ちゃんと動くので、なかなか捨てがたいカメラです。 福岡と長崎で撮ったのをご覧ください。 長崎市内の美容室。光の具合が良かったので…。 同じく、長崎市内の古くからある店。 1/125秒F4です。もう少し絞り込みたかったのですが…。 これも長崎市内です。 首から下げてるプレートの文言と表情が合ってました(笑) ここからは福岡市内です。 露出のシャッタースピードとか絞りに関しては、最近ちょっと慣れてきたので、露出計を使わなくても、どうにか撮れるようになりました。 と言っても、フィルムのラチュードの広さと画像処理ソフトに助けられているのも事実です。

Industar26M,50,22

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左から、Industar26M(52mm F2.8)、Industar22(50mm F3.5)、Industar50(50mm F3.5)の順です。 先ずは、失敗の話から…。 Zorki-Cに付いていた沈胴式レンズ、Industar22、これでやらかしてしまいました。 鏡筒を完全に引っ張り出してなかったようです。色は良かっただけに残念。まぁ、これも経験なので、いいかなと。 そのZorki-Cが届く前に届いたインダスター26Mと50で撮ったものをご覧ください。 二つとも順光線で撮ると、色鮮やかですね。でも、逆光線はちょっと苦手なようです。 二つともZorki4に付けて撮ってます。色調補正はやっていません。 殆どが晴天の日で、ISOは200、絞りは8~16くらい、シャッタースピードは250~1000くらいでしょうか。 Industar26M 梅雨に入っても好天が続いてますねぇ、曇りとか雨の日とかにも撮ってみたいのですが…。 Industar50 Industar50はZorki4の標準レンズだとか、僕のにはJupiter8が付いてましたが…。 26Mと50とでは、総合的には50の方が好みです。 開放値はF3.5なのですが、ルックスが好みだし、デジカメとの組み合わせでもいい感じなので、使う機会は増えそうです。 Industar26Mの方はデザイン的にはうーんって感じですね。 こうやって撮り比べてみてもどっちも似たり寄ったりで、僕には違いはよく分かりません。なので、外見の事しか感想は述べられない。 カメラも見た目が100%かもw どんなに高価なものでも、デザインが気に入らないなら使いたくない。それは趣味のものでなくても同じです。

Zorki4で撮った #01

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逆光線は好きなので・・・ 普段、iPhoneでばっかり撮ってると50mmは望遠のようだ・・・ 長崎港に大きな客船が入港していた。 長崎の古い町並み フィルムが斜めに進んでいるので、右上が・・・ かすんでたので、モノクロにしてみた。

Lbubitel 166BとZorki 4

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Zorki4 クラシカルなカメラが欲しかった。最初はFEDにしようかと思ってましたが、Zorki4は1/1000まで切れるし、ジュピターというレンズも魅力的だったので、FEDは止めました。 ウクライナのショップに5月1日に注文したら、メーデーで3日まで郵便が休みとのことだったけど、13日に届きました。 ついでに、Zorki Sと言うもっと古いカメラ、これはロシアのショップに注文したのですが、5月30日が配達予定だとかで届いていない。まぁ、待つしかないですね。 Lubitelもだけど、このZorki4もフィルムの装填に気を遣う。日本製ほどの精度がないので、注意は必要です。 因みに、こだわった点は、フィルムの巻き上げがレバーでない点です。より雰囲気出るでしょ。 このカメラは巻き上げとシャッターチャージは同じなので、多重露光は出来ない。ただし、シャッター速度は、巻き上げた後で変えないといけないとどこかのウェブサイトで見たので、要注意ですね。 このブログのヘッダーの猫の写真は、アダプタを介してジュピターレンズでオリンパスのEP2で撮ったものです。