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M42のピンホール付きボディキャップ

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eBayでM42のピンホール付きボディキャップを見つけたので、買って試してみました。 あまり期待はしてなかったのですが、まぁ、そこそこ写りました。 F値は157で、ピンホール径は0.3mmです。M42のカメラには最適の穴径だとのことですが、焦点距離は書いてありません。実写した感じでは40mm前後ではないかと思いますが、いかがでしょう? EXA 1bに取り付けてみました。 こんな感じです。ボディが重いので、レリーズも使い易いし、安定感があります。 撮影場所は聖福寺と長崎港です。 聖福寺は人が殆どいなくて、心落ち着くお寺なので、好きです。 この狛犬可愛い顔しています。いつも撮ります。 唐寺のこんな感じが好きです。 これは鬼塀と言って、聖福寺の末寺がなくなる際に廃材の瓦を積み重ねて作ったものだと、長崎市のウェブサイトに書いてありました。 画角が分からずに、寄りすぎましたね。 長崎港、晴れ間が多かったです。 シャッタースピードは大体、1~7秒の間でした。 デジタルハリネズミ4(35mm換算で38mm)で撮ったのがこれですから、40~45mm ではないかと思います。

REVUENON-SPECIAL 35mm F2.8

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eBayでM42の広角レンズを探していたらヒットしたのが、このREVUENON-SPECIAL 35mm F2.8でした。日本製です。でも、キャノンやニコンとかいうメジャーなメーカーのではないようです。ドイツのセラーから買いました。 EXA 1bに付けて撮ってみました。 僕にとってはちょっと苦手な街中のショットです。 これは、長崎では老舗の料亭「一力」です。 僕はこれまでに二度、ここに連れて行ってもらった記憶があります。自分一人では絶対に行けないところです^^; その料亭の近くの坂道です。 建物と建物の間の空間も何となく好きです。 その坂の反対の山側はお寺がずらっと並んだ寺町です。 境内から見下ろすと… 35mmはデジカメでも良く使う画角です(オリンパスのM.ZUIKO 17mmを常用しています)ので、違和感は無いのですが… これは、Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mm f2.8で撮った分です。 僕は風景写真には極力、人物を入れたくないのですが、街中のショットはそうはいきませんよね。 僕的には街中は、50mmの方が合っているような気がします。

観世音寺を訪ねて

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僕自身はそれ程宗教心は持っていないのですが、宗教関連施設を訪ねるのは好きです。 若い頃から阿弥陀如来像や、密教関係の仏像とか曼荼羅、或いは、アンコールワットやボロブドールなどの仏教遺跡に興味がありました。 妻は信仰心が篤いので、休日などたまに一緒に出掛けます。彼女は写真には興味がないので、もっぱらiPhoneで軽く撮っています。 昨日の日曜日、福岡市の観世音寺を訪れました。EXA 1bだけで撮る予定でしたが、一応Zero69も買ったばかりだし、バッグに入れて行きました。 ただ、三脚がとても小さなものしか持って行ってなかったので、似たようなアングルしか撮れなかったし、シャッター動作に不安を感じました。やっぱ、準備は怠っちゃダメですね。 境内に観世音寺宝堂と言うのがあって、馬頭観音や十一面観音菩薩、四天王などの仏像が展示されています。凄い迫力の仏像が展示されているのですが、撮影は禁止されています。 EXA 1bにACROS100を入れて1本撮って来ました。レンズは、Carl Zeiss Jenaです。 それと、Zero69の方ですが、FOMAPANを箱ごと持ってきたら、中身はフジのプロ160カラーネガでした。中身を取り換えてた事をすっかり忘れてました。 Zero69は今回サイズを6x9で試してみました。そして、カラーネガなのですが、強引にD-76でモノクロ現像を行いました。 以前、ネットでカラーネガの白黒現像は出来るよって記事を読んだことがあったので、いつか試してみようと思ってたので、ちょうどよかったですね。 現像の仕方は普通のモノクロと何ら変わりはありません。スキャニングはカラーネガで行いましたが、補正は必要です。 ではでは、相変わらずのベタなショットばかりですが… 1枚だけフォギーフィルターを使ってます。 Zero69(一部トリミングをしています) こちらは横にある戒壇院です。

EXA 1b

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やっぱり、ウエストレベルのファインダーが好きなのです。 スリガラスを通して見える左右が逆の世界。もの凄く綺麗な画に惑わされてシャッターを切ってしまいます。 初めてEXAと言うカメラを知り、堪えきれずにゲットしました。このちょっとずんぐりむっくりなフォルムが何とも可愛い。フォールド感もいいです。ただ、シャッターボタンが左手で操作しないといけないので、ちょっと慣れが必要でしょうね。 prakticaを探していたのですが、どういう訳か、このEXAもヒットしました。ん?シャッタースピードは最高で1/175秒⁉ いつの時代に製造されたカメラ?…いろんな疑問でネット上で検索しまくりました。 結果、そのスタイル、性能の全てを受け入れて(ちょっとオーバーかも)購入することにしました。僕はISO100のフィルムしか使わないし、1/125秒でも昼間は絞り込んじゃえばいいしと言うことで問題ありません。 実は、prakticaも同じくゲットしたのですが、こちらはまだ試写もしていなくて、次回にでも…。 それはさておき、このEXA1bは、もの凄くお気に入りになりました。付いてきたレンズはなんとカールツァイス!凄いですね。ただ、残念なのはケースがビニール製だったって事でしょうか…ま、でも、それはカメラとは関係ないし。 早速、試し撮りをしてきたので、ご覧ください。 使用フィルムはフジのアクロス100です。現像はD-76です。 ご存じでない方のために、iPhoneで撮ったのをアップします。 いつもの猫写真で恐縮です。 1/30だったと思います。ブレてます^^; 昔、似たようなミニベロを持ってました。 僕のはドロップハンドルでしたが、実は、このブルホーンハンドルが好みだったのです。 はは、フォギーフィルターを使ってしまいました。 たまたま49mmのフィルターを持ってたので…。 フィルムでの空の描写はこんな感じですが、雲がちゃんと写ってるので、良いかなと。 蜘蛛が巣を張ってました。 絞りはF8くらいだった思います。 蜘蛛へのピントはちょっと甘いかもです。 言い訳っぽいのですが、このカメラ、スリガラスでのピントの山がちょっと見つけ辛い感じです。 このカールツァイスのレンズ...