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Lubitel 166B とYashica635

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ルビテルで撮った写真はインスタグラムでアップしてたりしてるので、このブログにはアップ済みだと勘違いしてました。 旧ロシア領事館跡地付近で数枚撮りましたが、メリハリが効いてて僕の好みの発色でした。Yashica635の場合、ちょっと大人しい感じです。フィルムはフジカラープロNS160です。現像は同じ所に同じ日に出してます。 先ずは、ルビテル166Bです。 Picasaで少しシャドウ部分を濃くしています。 これは別の日の午前中。 花の色は飛んでしまってますが、石の質感とかいいですね。 Yashica635です。 島原城を撮りました。お城って好きなんですよ。 この島原城は、破風が無いので、スッキリしているというか、まぁそこは好みの分かれるところではないかと思います。 ただ、この発色は、ヤシカ独自の物かは分かりません。もう少し数を撮らないといけないでしょうが、少なくともこの日のは全て青が強いなぁって思います。   武家屋敷跡です。 暑かったし平日だったので、観光客はまばらでした。 これは意図せずにというか巻き上げミスでした。 まぁ面白かったので、モノクロにしてしまいました。 最後は別の日の長崎市内です。 坂の町長崎らしい風景で、こういった感じの場所はどこにでもありますが…。 好きな1枚です。

Lbubitel 166BとZorki 4

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Zorki4 クラシカルなカメラが欲しかった。最初はFEDにしようかと思ってましたが、Zorki4は1/1000まで切れるし、ジュピターというレンズも魅力的だったので、FEDは止めました。 ウクライナのショップに5月1日に注文したら、メーデーで3日まで郵便が休みとのことだったけど、13日に届きました。 ついでに、Zorki Sと言うもっと古いカメラ、これはロシアのショップに注文したのですが、5月30日が配達予定だとかで届いていない。まぁ、待つしかないですね。 Lubitelもだけど、このZorki4もフィルムの装填に気を遣う。日本製ほどの精度がないので、注意は必要です。 因みに、こだわった点は、フィルムの巻き上げがレバーでない点です。より雰囲気出るでしょ。 このカメラは巻き上げとシャッターチャージは同じなので、多重露光は出来ない。ただし、シャッター速度は、巻き上げた後で変えないといけないとどこかのウェブサイトで見たので、要注意ですね。 このブログのヘッダーの猫の写真は、アダプタを介してジュピターレンズでオリンパスのEP2で撮ったものです。

Lubitelで撮った #04

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ラボからLubitelで撮った3本目とZorki 4での1stショット分が届きました。 GWのキャンプの時のものです。 ちょっと早い夕暮れ時。・・・と、もう一枚は早朝。 色補正はある程度行ってます。 色補正に限らず、レタッチすることは必要だと思います。自分が撮りたいものを撮ったが、イマイチイメージが違ってた場合は、そのイメージに近づけるのが必要だと…。 首を挿げ替えるようなコラージュには賛成できませんが、トリミングやレタッチは良いと思います。 特にレンジファインダーはどこまで写っているのか現像を見ないと分からないし、要らないものが見切れていたいたらトリミングは不可欠かなと…。

Lubitelで撮った #03

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結局3本セットのLomographyのフィルムでは今回2本撮った。残りの1本は今、奈良のラボへ現像に出しているところです。 夕景を撮ろうと思い、買い物の付き合いがてら港の方に。 一番困ったのは、赤窓の数字が見辛いこと。巻き上げが悪くて、3枚撮ったつもりが、この1枚のみとなってしまいました。 だんだん、暗くなってきたし、手持ちでは無理な状況だったので、これでも良しとしよう。やっぱり体験しないと分からないことは沢山ありますね。 日曜日は南山手の洋館を撮りに。 最初のはフォギーフィルターを使ってます。 ここに来ると、ビートルズのstrawberry fields foreverが…。 これはちょっと失敗したもの。 木々に露出が合っている。本当は洋館と港に合わせたかったが、残念でした。 あと1段絞り込んだ方がよかったかも。 次回はもう少し考えて撮らないといけませんね。

Lubitelで撮った #02

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試し撮りなので、iPhoneでも同じものを撮ってみました。 iPhoneアプリと現在使ってるセレン素子の古い露出計の両方を計り比べましたが、そんなに誤差は無いようです。 ネガフィルムのラチュードは広いので、ISO100なら日中晴天は250の8か11みたいな感じでも撮れるので、そんなに気にしなくてもいいのですが、少し暗くなったりすると必要かもしれませんね。 ちょうど端午の節句の頃だったので、鯉のぼりがありました。順光線でベタに。 上がLubitelので、下がiPhone。以下全て同じ並びです。 最初だったので、撮り比べてみましたが、今後はこういうことはしないでしょうね。あまり意味がないように思えます。 この写真は、ハイライトの部分を計って撮ったもの。 iPhoneだと全体を計るので、明るくなってしまう。 最後にもう一枚。逆光線ではどんなだろうと思って撮ってみた。そこまできつくはない光線でしたが・・・

Lubitelで撮った #01

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生涯初の二眼レフ、ブローニーフィルムでの撮影。 先ず、露出を計ります。Lubitel166Bはシャッター速度の上限は250分の1秒で、f値開放で4.5絞って22までです。セレン素子で出来たこれまた古い露出計でおもむろに計ります。 そして、上から覗く、上のレンズを回してピントを合わせる。覗き慣れないのと若干の緊張感というかワクワク感なんですが、水平が取りづらい。 午前中の明るい空の下で、ASA100のフィルムなのですが、250までしか切れないので、結構絞らないとオーバーしてしまいます。 遠景なので、無限遠でピントは合ってしまいますが、一応ルーペで確かめます。シャッタースピード、絞りを定めた後、シャッターチャージをします。 構図が決まり、息を止めてレリーズケーブルを使ってシャッターを切る。レンズシャッターはカチッと軽い音を出してあっけなく終わりました…。 シャッターチャージとフィルムの巻き上げは連動していないので、巻き忘れたら意図せずに多重露出作品ができます。 今回は、2枚目のを多重露出で撮るつもりでしたが、1枚目を巻き忘れてしまい・・・ 木と階段を重ねたつもりが、最初の1枚目の建物も残っていたということでした。 ま、言い訳っぽいのですが、最初の撮影なので敢えてアップしようかと思います。記録じゃなく、記憶写真としてはいいかなって。 赤窓を開けていたからか、漏れている。この後はそうでもないのだが・・・。

LOMO Lubitel 166B

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eBayに注文して待つこと10日余り、ロシアから届きました。 ネットで事前に調べていたが、ファインダーの見え具合は、ヤシカ等の摺りガラスのに比べ、若干見ずらい。 左右が逆になるので、構図が決めにくい。慣れるまでは、水平が出しにくいが、慣れるしかない。細かいピントは、ルーペをポップアップさせて合わせるのだけど、これは問題ありませんでしたね。 人生初(ちょっとオーバー)のブローニーフィルムの装填。 35mmと違い色々と注意が必要でした。やらかした失敗は・・・ 1)スプールへの巻き付けが若干斜めになっていたようで、最後の巻取りが出来ず、クローゼットの中を真っ暗にして蓋を開けて取り出したこと。 2)裏ブタにある赤窓で枚数を見るのだけど、斜めに入れたせいで、数字が分からず、夕暮れ時とも重なり、思わぬ二重撮りになっていたこと・・・等々。