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Rollei Infrared

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写真を始めた頃から一度撮ってみたかったのは、魚眼レンズでの写真と赤外線フィルムでの撮影でした。 魚眼はデジカメで3年前に買って撮りましたが、赤外線フィルムは今回初めてでした。 ネットで撮り方や現像などの情報を得て撮ってはみましたが、所謂赤外線フィルムっぽい画にはまだまだ工夫が要りそうです。 晴れてはいたものの少し雲の多い日でした。 これ最近よく見かけます。スタンドアップパドルボード(SUP)って名前みたいです。 一声掛けて撮らせてもらいました。 肌の色はもう少し日焼けしていたようでしたが…。 この直ぐ横にある奇岩です。 これはちょっと効果が現れました。 こうやって見ると、恐竜っぽいですね。 全体像を。何故か好きなのです。何枚も撮りました。 この近くにある公園です。 うーん、今度は木が茂ったりしてる場所で試そうかと思います。 因みにフィルターはR2を使いました。 現像はD-76で25℃で7分でした。

池島

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有名な軍艦島と同じく海底の石炭を掘っていた炭鉱の島です。池島についてはたくさんの資料がネット上にあるので、詳細は述べません。 以前から行ってみたかったのですが、それがやっと実現しました。 フィルムカメラはFuji645、デジタルカメラはオリンパスE-P2を持って行きました。まぁ、半分はロケハンのつもりでしたので、レンズもキャップレンズの17mmとシグマの30mmでした。フィルムはいつものアクロス100で、120アダプタを付けて撮ってきました。 今回は、デジタルとフィルムの両方をアップしたいと思います。 先ずはデジタルでのお気に入りショットからです。 あ、これはiPhone6sで撮ったもので、アプリで加工して、当日インスタグラムにアップしたものです。 この後は、島内を反時計回りに回って撮った順でいきます。 島のガソリンスタンド。現在も営業中だと思います。 Now and Then みたいな感じの光景 発電所 道の途中で見つけた落書き 二人は今でもラブラブなんでしょうか? 県大会へは行けたのでしょうか? 気になりますね^^; 居住区の入り口 壊れた掲示板がこれから先の荒廃を感じさせます。 樹木に覆われたアパート群が見えてきました。 取り残された車も家も植物に飲み込まれそうになっています。 この日は天気が良く、新緑は生き生きとしていて、誰もいない通りを歩いていると、不思議な感覚を覚えます。SF映画で自分一人が地上に取り残されたみたいなのがありますが、まさにそんな感じでしょうか。 帰りの船の時間を気にしつつ、港へ戻ります。 港には今回ぜひ見たかった遺構が2つあります。 途中、素敵な場所がありました。 ジブローダー 港から見えますが存在感があります。 この建物も迫力がありました。 今回は、デジカメがメインでしたね。 まだ数回訪ねてもいいかなと思える島でした。

キャンプとピンホールショット

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大型連休の最後は、キャンプでした。 久しぶりのキャンプで、リフレッシュ出来ました。カメラは何を持って行こうかと考えたのですが、最終的にはピンホールカメラ(RealitySoSubtle 6X6)にしました。 ピント合わせが要らないし、小さくて軽いし、超ワイドな画角なので、酔って操作するには持って来いですね。 キャンプならカラーだとは思いますが、iPhoneのがあるし…と言うことで、1枚だけ載せておきます。きれいな砂浜でした。 さて、久し振りにピンホールでのショットです。 0.4Lのステンレスボトルを置いて、キャンプらしいでしょ^^ ボトルつながりで、もう1枚。 これはビール専用です。 キャンプサイトで撮りました。 光が漏れました。 フィルムを巻くときに赤窓から入ったのかもしれません。 多重露出も試してみました。 太陽を入れたら、良い感じになりました。

ホースマン45FA 長崎高野山穴弘法寺

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今日から日本では大型連休が始まりました。でも、僕はあまり興味がありません。後半にキャンプに行くくらいです。 ま、それはさておき、連休中は人が多いので、こんな大判カメラで撮るには場所が限定されます。そこで、前回、期限切れフィルムで撮った長崎高野山穴弘法寺を再度訪ねることにしました。 ここは、観光地ではないと思いますし、前回も今回も誰一人とも会いませんでしたので、じっくり腰を据えて撮ることができました。が、しかし…。 いやいや、まだまだ上手く使いこなせません。当然と言えば当然なのですが。 ピント面とレンズ面それとフィルム面の延長線が一つで交わればパンフォーカスになるというのをネットで見つけました。シャインフリュークの法則と言うそうです。 早速、試してみましたが、結果は10点満点中の3点くらいでしょうか。 被写体とカメラの位置が近いので、特に斜めからのショットは被写界深度が浅いのが多くて失敗でした。 言い訳するようですが、まぁ、ピントグラスが見ずらいこと! シフトやチルト、スライドなど変化球を投げるような操作(笑) じっくり時間を掛けて、変化球を投げてピントグラスで迎え打つのですが、まぁ、難しい。あと数本撮らなきゃって思います。 斜め以外と遠景は上手く撮れたので、ご覧ください。 今回は6x7のフィルムバックを使っています。遠景以外は150mm。遠景は300mmです。 アクロス100でD-76現像です。 弘法大師像です。ほぼ正面からでした。 初めて縦位置で撮ってみました。 何故だか光線漏れしていました。フィルムバックのロックが甘かったのでしょうね。でも、後光が差してるみたいで良かったので。結果オーライです。 ここのお寺は高台にあるので、景色は最高に良いです。浦上天主堂が見えるので、望遠に付け替えて撮りました。手前の枝葉で額縁効果を狙ったのですが、風があったので、ブレてます。 最後はY2フィルターを付けて撮りましたが、さほど効果はなかったような感じです。 菩薩様なので、ソフト処理をしました。 撮り始めたのが13:50で、10枚撮り終えたのが15:56ですから約2時間。途中、景色を眺めて休憩もしてましたけど、気分的には場所も場所だし、最高な時間でした。

ホースマン45FA 6x9フィルムバック

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6x7のフィルムバックはあったのですが、6x9も欲しくなって、ebayで探したら日本のセラーからの出展があり、程度が良さそうだったので買いました。 試し撮りは、 前にも行ったことのある川棚の魚雷発射試験場跡です。 前回はピンホールカメラ(ゼロイメージ69)での「広角」メインでしたが、今回は4x5の150mmの「標準」ではどんな感じかなと思い、撮ってきました。 いきなり、今日のベストショット…と思う1枚をご覧ください。 朝10時前に出て、現地に着いたのは11時過ぎでした。1人だけ写真を撮ってる人がいましたので、お互い被らない位置で撮るようにしました。 なんと、正午前の斜光線が良い感じに壁を照らしてました。 壁の質感とか、素晴らしいですねぇ…。 屋根も天井もないので、この光です。いい時間帯に出くわしたと思います。 じゃ、この後は駄作? いやいや、そうは思わないでご覧ください^^; 次はアオリを試してみました。 手前の花と奥の壁をパンフォーカスで撮ってみようとしたのですが、まだまだ経験は必要です^^; 最後のは、ここに初めて来た時、樹木の間から見えた遺跡に感動したのですが、そんな気持ちで撮ってみましたが、うーん、これもイマイチなのですが、手札が少ないので…。 あは、今回は言い訳めいてしまいましたね^^;

ホースマン45FA

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弟と話をしていたら、写真の話になり、彼が所有している大判カメラを僕にあげるよって事になりました。 しかし、僕は4X5にまでは手は出さないと決めていたので、最初は断ったのですが、フィルムバックは6X7が付いていたので、貰うことにしました。 彼は、天体観測をやっていて、10年前のカラーポジの4X5フィルムなどもありました。 しかし、今の時代、さすがにフィルムはやらないとの事で、倉庫の中で眠らせていたそうです。そこで、僕に活用して欲しいと言う訳で、わざわざ持ってきてくれました。 ちょっと埃が着いてたのですが、全体的に、所謂「美品」でした。 ありがとう、良い弟をもったもんだ(笑) 少し家で取り扱いを練習して、早速撮りに出かけてきました。 場所は、聖福寺。良く行くところです。観光客も殆ど来ないし、静かだし、僕にとってはファンタスティックな場所で、大好きなのです。 これ、ピンホールや35mmでも撮っているのですが…凄い! レンズは、NIKKOR-W 150mm 1:5.6です。 今回は、明るさの調整くらいしかやっていません。 アオリに関してはこれからの課題ですね。 実際にフィールドで撮る場合は、ピントガラスがちょっと見えずらいです。黒い布を掛けるとよく見えるのですが、ちょっと蒸れます。 あと、ピントガラスに映る画像は、上下左右が全て反対なので、慣れるまで大変です。 撮影の手順は、これまでのカメラと違って手順が多くて面倒なので、じっくり腰を据えて撮るって感じです。山門の写真は隣にあった椅子を借りました。実際、次からは椅子も持って行こうかと考えてしまいます(笑) テスト撮りなので、行きつく先は十八番の港。 完全逆光線、フードなしではどんなだろうと思ったので、2枚ほど残して、向かいました。 トリミングをしています。 レンズは、FUJINON-T 1:8/300。クソ高そうなレンズです(笑)弟のやつやるなぁって思いました。

2003年4月期限の記録用カラーネガ

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今日、友人から要らないか?って連絡があったので、ありがたく頂戴しました。 15年経過しているので、取り敢えずは1本撮って、カラーではなく白黒現像で様子を見ることにしました。 撮影は、ZorkiCに12exを入れて、測定値より3~4段オーバー目で撮りました。 さすがに粒子は粗かったのですが、レタッチしまくりでこんな感じです。 ま、でも、このザラつき感、良いですね、好きです。 続いて、こんな風にしたらレトロっぽい感じで良いかなぁと^^ この写真、なんか気に入ってます。 もう、いっそ思い切って、こんなにでも! カラーの現像液があと2本くらいはいけそうなので、次回はカラー現像をしてみたいと思っています。 最後に粒子の、手を入れていない状態のを載せておきます。